ラベンダーと言えば、富良野を思い起されますね。
でもね、日本のラベンダーはここ札幌にある東海大学の札幌キャンパスのある南の沢が発祥の地なのです。
昭和12年に札幌の香料の会社がフランスから僅か5Kgの種子を輸入しラベンダーオイルを抽出したのがここなのです。
その後、昭和45年には合成香料が出回り、輸入品も安く入ってくるようになり、「香料」から「鑑賞用」に変化してゆきました。
国鉄(現JR)のポスターになったことから富良野のラベンダー人気を博していますが。・・・・・・・・
このところの暑さで満開を期待したのだが、まだ2分かな。??
来週には満開となるでしょう。
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